Triumphで盆栽

TRIUMPH STREET TRIPLE=トリンプ ストリップ君についての四方山話です。
少しずつでも上手に乗ってあげられるようにがんばります。

2010/11/05

オイル漏れ 悪化の一途



全然治らないオイル漏れ。
3週間もディーラーに預けて改善0どころか、明らかに漏れている量が増えてます。

以前からの傾向として、回して走ったり、真夏の長距離ツーリングなどエンジンが熱的に厳しい時により多く漏れているような気がします。
走っている最中よりも、とめて一晩経つとダダ漏れ。但しこれは走行中に気付いていないだけかもしれない。

しかし一晩トランポに置いてコレは酷すぎる。
一体どれだけ漏れたのか?滲むとかそういうレベルじゃない。

そろそろ具体的にどういう対策をして完治させるのかはっきりさせたい。
新車なんだし、それこそエンジン載せ換えてくれても構わない。

2010/11/04

α12 その後のインプレ


購入当初は、バンクするけど曲がらないと感じたα12ですが、訂正します。
私レベルだとそれまでのタイヤとの差で感じるものが全然変わるみたいです。

すとりっぷを購入した頃まで、メインにはピレリのディアブロスーパーコルサを履いていました。
これは強烈に切れ込むタイヤです。

今はダンロップのスポーツマックスGPアンビートンを履いています。
これはまったくハンドルが切れてこないタイヤです。

先日初めて本格的に走ってみたら、走り始めはハンドルが切れすぎてまったく乗れませんでした。
「アレ?最初の頃に感じたのと全然違う!」と思ったんですが、すぐに上記に気付きました。

普段ハンドルが切れるタイヤに乗ってれば切れないと感じ、切れないタイヤに乗っていると切れすぎると感じるだけの話だったようです。


一日走ってこんな感じ。

端まで接地はしているものの、3~5mm程は接地しているだけで使っているのはその内側みたいです。
こかしたくないので、これ以上寝かせるのも怖いし。
表面は削れる事も、デロデロに溶ける事もなく、いい感じにツブツブが出てますね。
ただ、これ以上ペースを上げると、融けるより削れる方向に行きそう。
持ちに関してはかなりよさそうなので、ツーリングタイヤとしては十分かなと思います。

2010/10/23

レギュレータの話

street tripleの持病とされるレギュレータですが、私の車体は対策品がついているらしく無事です。
どうもメーター色が灰色のモデルは対応済のようです。

street tripleオーナーで直接お話したのはお二方なんですが、Rの初期モデル(09)と無印の黄色メータモデル(09)のどちらもレギュレータが逝ったとの事です。

2chトラスレでも話題になり続けてますが、少ないとは言え直接話した2/2=100%が喰らっているわけで、トラの品質は押して知るべしって感じなんでしょうか。

ちなみにまだディーラーに取りにいけてません。
3週間ぶりだし、来週末には乗りたいなっと。

2010/10/16

オイル漏れ-短期入院

ワッシャを交換後、パーツクリーナでよく拭いてさらに漏れが続くか様子見しました。
1週間後に見ると、やはりわずかに漏れているorz
どうも交換した場所よりやや上部側にもオイルがついているようなので、原因は一箇所じゃないかも。

ディーラーに預けて様子見となりました。


で、一週間経ってディーラーから連絡。
「ほって置いても、乗ってみても漏れてこないよ?」

取りに行ってまたしばらくしたら漏れてるとこを発見する羽目になるんだろうなぁ。
冬になればほとんど乗らなくなるだろうし、それまでに完治の確認をしたいもんです。

2010/10/02

オイル漏れ続報

増し締めで止まらなかったので、ワッシャ交換となりましたが、これが来るのに2週間超。
外車って奴はこれだから。

9月の3連休で600kmほど走って2週間ガレージに放置していた所、床にばっちりオイルだまりができてます。おそらく10~20ml位。
怪しんでいる部分は露骨に濡れているので、ここがメインぽいのですが、触ってみるとその上部にも濡れを感じるので、不安倍増。
いろいろ触って怪しい場所をチェックした上で、ディーラーに持っていってワッシャ交換。

メカ曰く「換えた所が一番出ているのは間違いないけど、オイルパンとか、全体的にも薄く漏れているかも」
友人の同型車も1年半経って似たような傾向だと言うし、やはりトライアンフの品質レベルなんだろうか。

新車でコレかよ。と言う不満と、保障のあるディーラー新車で良かった。と言う安心が同居してます。
乗り味や性能、デザインにはかなり満足しているだけに、どうにかまともになって欲しい。

昔のカワサキの悪いイメージネタを口にしたら
メカ曰く「実際に昔のカワサキみたいなもん。」って。

前世紀のカワサキ品質しかないって今更胸を張られても困ります。

2010/09/21

はじめてクローズドコースで乗りました。
外では感じなかったアレコレ。

トルクの変動がかなりある。
3500~4000rpm辺りまではトルクが薄く、ここで一気にトルクが上がる感じ。
この部分はかなり扱いにくさを感じる。

ここから上ではフラットなので、雑誌のインプレ等ではフラットでトルクフルと書かれているんだろう。
アクセルワークで調整を入れなければいけない分だけ手間がかかってしまう。
(注:もっと高回転で走れれば済む話と思う方もいるでしょうけど、1速で走ってます。そういうコース)

切れ角なさ過ぎ。
知ってはいたし、Uターンなどで体感もしていた。
しかし実際ハンドルロックを入れた8の字ターンをすると、自分でも驚きの大回り。
デイトナとまったく同じらしい切れ角は国産SS勢以下なわけで、小さく速く回ろうとするなら加工必須だろうなぁ。

ハンドリングは基本的には扱いやすいものの、リアが高いのか、前後が同時に寝て沈む感覚がない。フロントで曲がっている感覚が強い気がする。


思った以上に乗り手の技術が落ちていて、重さのあるネイキッドバイクの乗り方ができてない事も痛感。
だからこそ、基本を思い出すためにも買ってよかったわけですがね。

2010/09/16

トラクオリティ-お漏らし止まらず

増し締めしたものの、緩やかにオイル漏れ続行中。
ワッシャを交換する事になりましたが、ワッシャごときでも数週間待ちなのがトラクオリティ。

日本製部品を多用していて信頼性高いのがウリっていう英国車の誇りの欠片もないトラですが、部品が日本製でも設計や組み立て品質が低けりゃ国産以下になるのも当然です。

設計品質の悪さの代表が各所で有名なレギュレータパンク。
レギュレータが国産でも設置場所が悪すぎればクレームの嵐。

自分でバンパー付けたり、アイドルスクリュー付けたりで多少触っただけ感じる品質の低さは、各部の締め付けのいい加減さ。
国産はどう考えてもオーバートルクだろうって馬鹿締めで、これはこれで困ったモンですが、トラはいくらなんでも緩過ぎ。しかし場所によっては異様に硬い。
国産は一貫して硬いので、そういう管理なんだろうとわかるが、トラのブレの大きさは生産管理レベルの低さを感じざるを得ませんな。

エアクリボックスなんかが緩いのはいいとして、タンクのネジがトルクをかけた形跡がないほど緩いとか、極めつけはエンジン-フレーム結合部位が軽く引っ掛けただけで回るってどういうことよ?
ロングスピナ使う気マンマンだった覚悟は何だったのかと。

デザインやハンドリング、機能には今のところ満足だけど、工業製品としては国産の遥か下と思い知る事が一杯です。ネジ一つとっても3日で来る国産と3週待ちのトラとじゃ比べるべくもなし。

外車としては相当マシな部類と言われるトラでこれじゃ、とても他の外車に行く気になれない。
よっぽど、そのバイクにしかない特別な魅力がないと。

ストリップにその魅力があるかと言われると、あると言えばある。デザインとか足やフレームがまともなネイキッドがない国産のダメップリとかで。
でもディトナ買うんだったら国産買うね。似たようでいてより高品質な国産が4社分もあるんだもん。